プログラミング演習Ⅰ
データフレームを学習
複数の「長さが同じアトミックベクトル」をそれぞれ列としてまとめた表形式データ
Posit Cloudへ(日本語訳しないことを推奨)
作成済みのプロジェクトをクリック
先週使用のスクリプトをすべて閉じる
新しくスクリプトを作成
作成したスクリプトを保存:名前は「lecture10」
ほうきボタンでオブジェクトを削除
授業中のコードはすべてスクリプトに書き実行すること
ローカルにエクセルファイルを保存
エクセルファイルをPosit Cloud上にアップロード
Filesペイン「Upload」
「ファイルを選択」
1の保存場所で「syokudo_data1」を選択し「開く」
「OK」
Filesペインで「syokudo_data1.xlsx」の存在を確認
アップロードしたエクセルファイルを読込
読込用のパッケージをインストール
Install Required Packagesの表示で「Yes」
しばしお待ちください(手順4は1度実行すれば今後表示されない)
読込ファイルの選択と読込
右上の「Browse」から「syokudo_data1」を選択し「Open」
どのような形式で読み込まれるかプレビューが表示
右下には手順5をコードで書く場合はどう書くかが記載
右下の「Import」
Environmentペインで「syokudo_data1」の存在を確認
Posit Cloudの手順2番目を省略し,他同様
「syokudo_data1」がデータフレームとして保存されているので,中身を確認してみよう!
Rでデフォルトで使用できる関数などは限定的
外部から必要な関数などを適宜インストールし使えるようにすることが一般的
外部にある関数などがまとまったものをパッケージpackageという
原則,install.packagesは一度実行すればOK,libraryはR起動の度に要実行
libraryを実行せずそのパッケージにある関数を使おうとするとエラー
データに関する操作を統一的・直感的に行い,tidyな(整然とした)データを作成するツール群
Hadley Wickham氏(R神)などが中心となり開発
などなど…
データフレーム操作の基本パッケージ
などなど…
syokudo_data1から「日付」,「総売上」,「販売点数」,「客数」,の列のみを抽出し,df2という名前にデータフレームとして保存せよ.
ACEの小テスト:「第10回」
ACEのレポート:「第10回」